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自給自足生活を目指して奮闘中のえみぃ&オットと、 2人を取り巻く人々のグレートな生活の様子を愉快に 綴ります。
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えみぃです。

先日、ふらっと思い立って川越~大宮へ行ってきました。
ずっと前から行きたかった、ちゃくちゃくちゃく南中野店が目的地です。

古着屋さんちゃくちゃくちゃく(なぜ「ちゃく」が3回なのかは不明)は、もったいないの気持ちからできたお店で、ともすればごみとして処分されてしまうであろう洋服たちをリユース素材として提供している、すんばらしいチェーン店です。
埼玉を中心に全国に20店舗ありますが、残念ながら長野県内にはありません。
 
お気に入りブロガーさんの記事にたびたび登場していた「南中野店」、一度行ってみたいと思っていたのです。

お昼出発で、目指すはさいたま市。
なんだけど、ひとまず川越I.C.で降りて、川越の福服さんに行きました。
ビッグサイズの素敵な小紋を2枚とリーズナブルな紬をお買い上げして、本命のお店へ。

川越からは国道16号を東へむかい、途中から県道2号線で南東へ進み、大宮駅の北側を通りぬけて県道1号線にあるお店へというルート。
川越出発が16時半だったので、大宮駅を過ぎるころには真っ暗に。

地図を確認すると、お店は進行方向右側にありました。
中央分離帯がある道路なので右折は無理。
仕方なく、少し手前の道路を右折して、住宅街のこまごました道をゆくことにしました。

これがまた、えらい細い&迷路のように複雑ときたもんです。
リョウコにipadを持ってもらい、北向きの地図を読んでもらいながら南下したため、なにがどうなってんだからさっぱりわからずイライラ。
さんざん迷ってやっとたどりついたときは、涙出ましたよー。
 
こんなふうにやっとたどり着いて、お目当ての品物がなかったらどうしよう。。。と思ったりもしたのですが、不安を吹き飛ばすすばらしい品々がたくさん見つかり、大満足!

しかも、メール会員になると月1回のクーポン発動で30%引きですと。
もともとかなりリーズナブルなのに、そんなに良くしていただいちゃってすみません、って感じでしたが、しっかり割り引いてもらいました。

いやーほんと、大変なことの後にはいいことがある、を実感した今日この頃。
皆さん、いかがお過ごしですか?(前置きなげーな)


ってなわけで、午前中久しぶりに音と動物病院に行き、こんな姿での帰宅となり、かわいそうなので抱っこしてパソコンに向かっている。

 

先週から、上下の瞼が腫れて目が開かない状態だった。

たびたび目を怪我する音。
家に来てすぐ、るんにひっかかれてこんな目に。



この写真だとわかりづらいけれど、左目の上まぶたが腫れて半分しか開かない状態。
心配になって動物病院で見てもらったら「瞼に傷がついて腫れているだけですから、自然に治ります」と言われて安堵。
先生の言うように、しばらくしたらすっかり元通りになった。

その後も何度か同じことがあったけれどしばらくすると治っていたので、今回もそうだろうとたかをくくっていたのだけど、昨日よく見たら黒目が白っぽくなっていて、眼球に肉眼で見てもわかる傷がついていた。
これはまずいと、今朝あわててかかりつけの「佐久平どうぶつ病院」へ。

えみぃとオットは病院に行かず、体からのサインを感じて日々の過ごし方を気をつけたり、冷え取り健康法に取り組んだり、ときどき官足法の施術を受けたりしている。

だけど猫たちのことはわからないので、異変を感じたら病院に連れて行くようにしている。
とはいえ、自分たちが合成物を入れない生活をしているのに、猫たちに入れるのはやだなぁと思っていたら、近くに自然療法の動物病院があったのだったらなのなのだ!

この病院の詳細は、最後にホームページへのリンクを貼っておくので見て欲しいんだけれど、高度なホリスティック医療(全体療法)を受けることができる、体にも環境にも優しい動物病院。

ホリスティックっていうのは、ギリシャ語の「holos:全体、関連、つながり、バランス」が語源になった考え方で、体だけでなく目に見えない心や心霊を含めた視点で健康を考えるってことらしい。
佐久平どうぶつ病院では、次の5つ「心の作用について知る」「自然療法の実施」「生活環境の見直し」「食に関する理解を深める」「病の意味を知る」を柱として掲げている。
なので、猫の受診に行くんだけど、結果的にえみぃの生活も見直すことになるという。
実は今のえみぃの健康に対する考え方は、この病院とのかかわりがベースになっているのだ。
だから、猫のためだけじゃなくて、えみぃのためにも時々は訪れたい場所。

るんが生まれつき内臓が弱くて、生後一か月で家に来た頃は目ヤニで目が開かなくて、今にも死んでしまうのでは?っていう状態だったんだけど、鵜飼先生のご指導でもうじき8歳になる。

こちらは家に来たばかりのるん。



ちっさくてかわいいんだけど、ぱっちりおメメの子猫ちゃんの写真を見る度、不憫に思ったもの。
先生の手作り食事指導&フラワーレメディのお蔭で、ひと月後にはぱっちりした!

 

フラワーレメディはごはんにふりかけて使った。目薬は一切なし。
だけどぱっちりおメメになったとき、内臓と目ってつながっているんだということを痛感したもんだ。

昨年末に家に来たみぃちゃんも、るんと同じような症状だったけれど、一年後の今はだいぶ良くなったし、丸々と太って立派になった。



我が家の猫たちの去勢&避妊手術も、2回ずつのワクチンもすべてこの病院でしてもらって、その安心感から全幅の信頼を置いている。
 
忙しさにかまけて久しぶりの通院だったけれど、いろいろと反省することがあり、行ってよかったなと思った。
そして、そろそろシニアのるんはもちろん、他の猫たちも順次血液検査をしてもらったほうが良いなーと。
お金は少しかかるけれど、自分たちも猫たちも致命的な状況になる前に現実を知り、ちょこっと反省するだけで健康が維持できるとしたら、安いもんだと思う。

院長の鵜飼先生がいつもおっしゃるのは「動物の示す症状は人の写し鏡」だ。
どちらかの不調和は、必ずもう一方の不調和になる。
なかなか改善しない症状や命にかかわる重い病気になった場合、かかわりの深い人の側も精神的にも身体的にもまるごと健康にならないといけない。

なので、鵜飼先生は動物だけじゃなく、希望があれば飼い主の健康についても言及してくださる。
重要なのは、飼い主の生活を省みる=動物が良くなるという思想を持たないほうがいいってことだ。
動物に対する治療も同じことが言える。これをすれば良くなるっていう考えは持たないほうがいい。

飼い主の健康へのアプローチも動物への直接的な治療も、最前は尽くすけれど結果は期待しない。
だけれど、いつの間にか自然に全部良い方向にむかっていき、気が付けば自分の周り、さらには地球まるごと調和していた。っていうのが院長の野望だとか。

これって、「循環農法」や「冷え取り健康法」の根幹にすごく近いと思う。

人は自我が強いし、傲慢になりやすい生き物だけれど、いかに謙虚に目の前のことを受け止められるかが、幸せや健康のカギだと思う。
もっと言えば、宇宙船地球号の乗り組み員として他の生き物と共存するためには、現代人には謙虚さが足りていないんではないかと。

ずっと謙虚にいられるための研鑽として、えみぃは田畑を耕したり、下半身を一生懸命温めたりしている。
それでも傲慢になったときには、家族や猫たちの不調で教えてもらえるんだなぁって思う。

教えてもらったら、とことん省みて生活を正せばいいんだから、怖いことなんてなにもないなーと思う、今日この頃なのだ。

音はまだ膝の上で寝てる。。。普段抱っこは嫌いな子なんだけど、やっぱり心細いのかなーと。
重いけどかわいい。


佐久平どうぶつ病院のホームページ
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プロフィール
HN:
えみぃ
性別:
女性
職業:
農婦
趣味:
育猫、育苗
自己紹介:
えみぃ・・・・オーナー
オット・・・・えみぃのオット
音次郎・・・・オス(8歳)
るん・・・・・メス(8歳)
チャーリー・・オス(6歳)
寅子・・・・・メス(6歳)
みぃちゃん・・メス(4歳)
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